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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№44&#84「俺がいる」、#85「祝砲」感想

 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズ、其の44(歯抜けあり)でございます。

ダイヤのA actⅡ 第84話 「俺がいる」

   2017年6月28日(水)発売少年マガジン第30号

#84俺がいる2000x1060
奥村光舟の活躍>
 ・登場回数・・・2コマ
 ・セ リ フ ・・・ナシ


 対鳴工戦、4回までヒット1本に抑えている沢村くん。絶好調☆と思いきや、「少しハイペースなのが気になる」というのが御幸の見立て。
 そういえば、いつもより汗が多いかな。

 そして迎えた5回の青道の攻撃、ここで沢村になんと初打点が!!!!
 しかもこの当たり、ソフトバンクの柳田悠岐選手が*「笑撃の一打」と言われたアレ(6月6日セパ交流戦ヤクルト-ソフトバンク:於ヤフオクドーム)と同じですよね。
 
 これまでも、プロの試合や甲子園のシーンが参考になっているという話は多々聞いたけど、自分で分かったのは初でした。嬉しいものですね(*^^*)
 甲子園の予選も始まっていることだし(近所の球場でもやってます)、できるだけ実際の試合もたくさん見て、『ダイヤのA』をもっと深く濃く楽しみたいと思った一幕でした。

 さて、第84話は、去年の冬、沢村と御幸が色々と試している場面から始まりました。
 御幸が高島副部長に説明するには「色々と試しているだけ。握り方を」らしいです。
 でも沢村に「最重要課題は球速を上げること」と言い、球速が増しクセ球に磨きがかかれば、それは変化球として立派に通用すると告げます。
 この言葉を聞いた時の沢村の嬉しそうな顔が、とても印象的でした。

 他には、鳴工の4回の攻撃が終わってベンチに引き上げる沢村に対して、ベンチで控える選手達(狩場・高津・金田・山口など)から大きな声援がかかるシーン、胸が熱くなりましたね。
 下から這い上がって控え投手になり、エースが怪我で離れているとはいえ大活躍の沢村には、ベンチのみんなは共感するんでしょうね。

 84話「俺がいる」は、「沢村くん 投打に大活躍の巻!」という内容でした。
 沢村の活躍をじっと見つめる奥村君のコマがラストでした。
 意味深?

ダイヤのA actⅡ 第85話 「祝砲」

   2017年7月5日(水)発売少年マガジン第31号

#85祝砲
奥村光舟の活躍>
 ・登場回数 ・・・1コマ
 ・セ リ フ ・・・ナシ


 6回まで鳴田工業を無失点に抑えていた沢村でしたが、7回表にピンチが訪れます。 
 四球後にヒットが出てワンアウト二三塁、鳴工チャンスの場面で迎えるのはバッターは4番の子安君(ごつくて強そう)!
 いつもなら内野フライに抑えるかなって場面だけど、前回御幸が心配していたように、沢村は普段より消耗している感じですね。
 結局ライト深くへ犠打を運ばれ、タッチアップで1点返されました。
 といっても、まだ5点差だけどね(・ω<)
 
 ツーアウト三塁で、相手の5番打者はフルカウントまで粘ったものの、インコースに投げた渾身のストレートは詰まった当たりでスリーアウト!

 鳴田工業戦の沢村の成績は、7回98球、被安打6、四死球2、奪三振5、失点1

 7回で98球は沢村にしては多く感じるけど、すばらしい成績だと思います。
 主人公が活躍すると、読者もテンション上がりますよね!
 スポーツ漫画は、やっぱり読後にスカッとする内容が好きです。

 ▼85話でお気に入りのシーンがこれ
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 7回を投げきってベンチに戻った沢村に、控えのみんながドリンクを差し出してます。
 常にクールで、金丸には敵対心剥き出しの高津までもw(゚o゚)w
 沢村の人柄がみんなを惹き付けるのは勿論、誰よりも努力する姿をリスペクトされているんでしょうね。
 このシーンで涙ぐんだのは、きっと私だけじゃないと思います。


 もう一つの85巻の目玉は、東条がマウンドに上がったこと!!
 現在の青道はピッチャーが粒揃いだけど(2年:降谷・沢村・金田/3年:川上・川島)、打てて守れて投手もできる外野手がいるって心強いわ!
 親友の好投に刺激されたのか、それまでの練習試合で2割しか打てなかった金丸がホームランを打ったのも超うれしかったです。
 金丸のホームランって初めて見て大興奮!
(無印の『ダイヤのA』は未読なので、初めてじゃなかったらスミマセン)
 しかも金丸のホームランが85話のタイトルだったことも、金丸ファンとして行幸でした!


+++++++++++++++


 ※延長10回2死三塁。柳田はヤクルトのサウスポー久古に2球で追い込まれたが、3球目のシュートを何とかバットに当てた。「やばいと思った」という打球は三塁線に力無く転がった。ところが打球はファールゾーンへと切れるのを待ったヤクルト守備陣の目の前で塁線ギリギリでピタリと止まったんです。その間に三塁走者が返り、ソフトバンクのサヨナラ勝ちとなりました。
 当たり損ねのゴロが、三塁側のファウルラインぎりぎりで止まるサヨナラ内野安打になったわけです。


 ▼ボテボテの三塁ゴロがファウルラインぎりぎりで止まり決勝打となった柳田選手
 
 ▼沢村くんの初打点のシーン
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