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【BLEACH】677.「Horn of Salvation 2」感想


 一護とユーハバッハの対決で終始するのかと思われた今回、1ページとはいえ織姫の描写があって良かった。
 同じ場所で戦いの時を共有しているのは、戦っている本人達だけじゃない。
 しかも、これまで織姫といえばこんな場合「・・・・黒崎くん!」と一護だけを見つめるパターンでしたが、今回はこの表情ですよ。 
 #677紅一点
 なんとなく、自分の中で織姫の好感度が上がってきた気がします。
 織姫もこれまでの彼女じゃない。成長しているのは一護だけじゃないんです。
 もちろん言わずもがな石田も茶渡も。 

BLEACH 677.「Horn of Salvation 2」
  
   2016年6月13日(月)発売WJ28号 掲載順19位/20作品


 前回ラスト、一護の放った王虚の閃光"グラン・レイ・セロ"で左半身をやられた、かに見えたユーハバッハ。
 やはりというか、やられていませんでした。しかも、素手で塞いじゃってるし!
 まっ、このあたりはお約束・・・ですね一護には悪いけど。
 思えば単行本20巻のルキアを奪い返しに行った際も、藍染様の2本の指(親指と人差し指)で剣を留められたことがありましたし。
 その頃はあっさり留められたことに驚いていたのに、そういうパターンに慣れたのか図太くなって心の成長もみられる一護。頑張れ!

 ユーハバッハも二刀流になりました。
 最近は二刀流が流行っているんですかね?
 時代劇ばっかり見ていた子供のころ、王道で強いのは剣一本で戦う者で、二刀流はあくまで亜流として描かれていたような記憶が・・・・
 漫画だと二刀流の方が映えるのかな絵的に?
 あくまで個人の嗜好ですが、私は刀一本で戦う方がヒーローっぽいと感じますね。

#め
 改めて全身にミミハギ様の目が開いたユーハバッハを見て感じたこと。
 目が2つしかなくても疲れるのに、全身に目があるユーハバッハの疲れ目はどれほどか。
 それにしても目薬をさすのも大変よね。背中側とかどうするの?やっぱハッシュヴァルトがやってあげるのかな。
 破面篇では、エスパーダには従属官(フラシオン)がいて身の回りのお世話してる風だったのに、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の星十字騎士団(シュテルンリッター)ではそういうの描かれなかったわね。
 飲食の場面は、アスキン・ナックルヴァールのカフェオレのみ!
 過去話でハッシュヴァルトとバズビーがウサギを捕まえてたけど食べる場面あったっけ(すでに忘れてる>_<)

 タイトルが「Horn of Salvation」なんだから、一護の角に何か秘密が!?
 なんて期待しているせいか、角が非常に気になります。
 左向きの横顔って、まだこの2コマだけ(だと思う)なんですよね。もっと生え際とか全貌とか詳しい絵がほしい!
 ↓↓676話
 #67613
 ↓↓677話
 #677角

 今回はラスボス(のはず)と主人公の対決で、スピーディかつラスボスのオサレ台詞満載でしたね。
 ユーハバッハの説明には疑問符が付いてまわるし、相変わらず独りよがりですけれど、雰囲気があるというか「貴方が言うんだからそうなんでしょうね」的な説得力はある。
 正しいとか間違っているとかの範囲外で。
「お酒の席で、こんなこと言ってる人いるなー」
 ってな感想を持つのは、陛下に対する不敬罪ですよね反省します!

 最後に卍解が出ましたがこのバトルはここで終わるわけがないので、来週からは竜弦&一心か、白哉&日番谷へ場面変換しないかな。
 茶渡&ガンジュの所へ一護の元へ向かう途中のルキア&恋次が・・・・っていうのも見たい!

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