ラララ言えるかな★舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~

介護系茶道講師の海外ドラマ・ミュージカル・フィギュアスケート・二次元な日々。7/16海外ドラマ&東地宏樹-7/7BLEACH/ハガレン/スタートレックDS9-6/27フジ子・ヘミング/辻井伸行他-6/23♦︎AactⅡ奥村光舟No.57-6/15『斬月』役は秋風羽織先生で-6/11ポメラニアンとカエル-6/9♦︎AactⅡ奥村光舟No.56-6/6真央アイスショー福岡-5/28明菜ユーミン真央

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№57


 『ダイヤのA actⅡ』(週刊少年マガジン連載中)のキャラクター奥村光舟の、全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズ、第57回目。

 突然ですが、プロ野球セパ交流戦で、ソフトバンク上林誠知選手(22)が、7本塁打で初のホームランキングに!!(v≧∇≦)八(≧∇≦〃)vヤッタネ☆
 イチオシの本多雄一選手(ソフトバンク)が一軍登録抹消な現在、後輩の上林選手のプレーに一喜一憂する日々です。去年の交流戦でファンになった横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智も応援しています!

 126タイトル
 今回は、第126話 「風穴」(2018年6月6日発売WM第27号)のまとめです。
 片岡監督に「まかせる!」と言われた重責からか、いつもより消耗が激しいように見えた沢村くん。
 でも、この顔(↑画像)なら、最後まで行けそうですね♡
 
 ところで、奥村くんが、ソフトバンクの捕手 甲斐拓也選手みたく【奥村キャノン】で、ランナーを二塁で刺すシーンを見られる時を期待しています。
 125話で、麻生先輩のレーザービームが、タッチアップでホームを目指した西邦高校に追加点を許さなかったみたいにね。
 あのシーンは痺れたなぁ。 強肩外野手のレーザービームは、野球観戦の醍醐味の一つですよね!!
 
 一死ランナー1塁、カウント3-2の場面で、沢村くんのストレートにバッター三振!⇒ スタートしていた走者を、奥村キャノン(奥村バズーカでもOK)で2塁ゲッツー!!
 な~んて、沢村&奥村バッテリーで、一瞬にしてスリーアウトチェンジ、ってシーンを想像するだけで痺れます。

 妄想はさておき、試合の方は6回の裏に、こう着状態を破り、青道に先制点が入りました。 
 立役者は、一年ながら4番の結城将司くん。
 特大のホームラン! お兄さんに負けず劣らずのスラッガーになりそうで本当にたのもしい。 お兄さんのファンだったから、嬉しさも倍増です。
 さらに、山口→三村→樋笠さんの安打で2点目が入り、ピッチャー沢村くんもだいぶ楽になった・・・・ところで、奥村くん、前言撤回して、イマイチなナンバーズを封印し、ストレート中心に戻すと沢村に告げます。
 このシーン、126話で一番好きかも♡                  

#126la
<奥村くんの活躍>
 ・登場コマ数・・・30
 ・セ リ フ ・・・22

 *はモノローグ
 P7
 「・・・・」
 ※P11 
     126p11.jpg
 P12
 「沢村先輩」
 「向こうの打者もストレートにタイミングが合ってきています」
 P13
 「この回からはナンバーズ中心に切り替えましょう」
 「チャンスを潰し」*
 「ここまでノーヒット」*
 「打撃ではまだチームに貢献できていない」*
 「せめて守備では」*
 「どんな球でも必ず止めてみせます」
 P14
 「・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・そこ 今 振ります」
 P15
 「あ・・」*
 「相・・棒・・」*
 「なんなんだ」*
 「この人」*
 P16
 「なんなんだ・・」*
 「褌なんかしてません」
 「言い換えなくていいです」
 「巻き込まれる・・・・ペースに」*
 P17
 「くそ・・」*
 「絶対 力になってやる」*


 ストーリーが進むごとに、沢村&奥村バッテリーが「相棒」に近いていますね。
 でも、片岡監督が「後半は由井と交代」と言った以上、せめて8、9回くらいは、沢村&由井バッテリーをですよね?
 由井くんと組む沢村の投球に、とても興味があるから、奥村の成長や活躍も捨てがたいけど、是非由井くんもじっくり描いてくださいね。 寺嶋先生お願いします!!


 ご贔屓の上林選手が、交流戦ハーラーダービーのTOPで本当に嬉しい。
 筒香選手も、相変わらずの活躍ぶり。そして柳田選手は、もっと上へ行けるはずと信じて応援続けます!
 2018年交流戦打撃個人成績 本塁打ランキング
 セパ交流戦hrランキング
  ※1:http://baseballdata.jp/mm/chr.htmlより抜粋
  ※2:NPB公式の数字と違う箇所が???・・・・でも本塁打数は確定なので!!!


 拍手画像は、126話で試合の流れを変えた、あのシーンです。

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| ダイヤのA | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№56


 『ダイヤのA actⅡ』(週刊少年マガジン連載中)のキャラクター奥村光舟の、全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズ、第56回目。
 今回は、第124話 「面構え」(2018年5月23日発売WM第25号)と、第125話「ふし穴クソコーチャー」(2018年5月30日発売WM第26号)のまとめです。

 124タイトル950x513
 124話は、まず扉ページがユニークでしたね。イラストもタイトル文字も。
 たまに、こんな遊びがあると楽しくなります。私は好きです(〃∇〃)

 124聖也
 西邦のエース明石聖也くんの、チーム内での評価がコレ(↑)
 投球フォームを見れば、彼の大きく、しなやかで、強いピッチングが伝わりますが、太く大きな文字で強調されると、なお心に迫りますね。
 明石くんは、ピッチングだけじゃなく、順風満帆ではない経験からくる深い人間性にとても惹かれます。
 前回の繰り返しになりますが、対戦相手ながら、つい応援してしまうキャラクターです。好きだわー明石くん!

#124
<奥村くんの活躍>
 ・登場コマ数・・・26
 ・セ リ フ ・・・10

 P3
  「言ってくれて助かります」
  「リードは任せるとか言って首を振るので・・」
  「あれで伝わったと?」
  「望むところです」
 P13 
  「大きな声で初球狙いを言わないでほしい・・」
  「こういう所が・・本当・・・・」
 P15
  「ここでランナーを返せば」
  「沢村先輩を後押しできる」
  「先輩達が作ったこのチャンスを潰しはしない」
 P18
  「死んでもついていく・・」


 セリフだけでも、対沢村くんへの変化がわかりますね。
 頑なな部分もある奥村くんですが、御幸引退後沢村の相棒は奥村だと確信してるので、とにかく沢村とドンドン絡んでほしい。
 そこから信頼だとか、絆だとかが生まれるんです。

 125タイトル
 さて、125話の感想ですが、
 125お
 ・・・・でした。 個人的には!

 二桁レギュラー(控え)の、あたたかくて熱い気持ちが沢村を奮い立たせ、麻生先輩の強肩が西邦に点を与えなかった!
 いつもはみんなを鼓舞する側の沢村が、みんなからパワーをもらう。
 actⅡからの新参者の私ですが、今回初めて泣けました!
 あらためて野球が、チームプレーのスポーツなんだと感じられました。 良い回でした。 神回リスト入りですね +゚*。:゚+(*^∇^*)+゚:。*+

#125la90
<奥村くんの活躍>
 ・登場コマ数・・・36
 ・セ リ フ ・・・11

 P9
  「この人にはさっき 外のボールをいい当たりされてる」
  「安易に外中心の攻めは通用しない」
  「インコースへの見せ球も混ぜていきましょう」
  「まずは外から」
  「逆球━━━━」
 P13
  「急に制球が・・」
 P14
  「・・・・くそ・・」
  「俺が止めてれば三塁には進まれなかった・」
  「次は5番」
  「どう攻める・・ ・・ストレートをどう使う・・?」
 P21
  「・・・」


 西邦戦になってから、奥村の登場コマが多いです。 主人公沢村栄純とバッテリーを組んでいるんだから当たり前だけど。 毎回ページを捲るのが楽しくてしかたない///

 125話で奥村関連で印象的だったのは以下の二つ
  ・ワンナツト後のバッターに沢村が逆球を投げてしまい、奥村が弾いてしまったシーン
  ・一死一、三塁で西邦の5番バッターがセンターフライを打ち三塁ランナーがタッチアップ。それを青道のセンター麻生が神返球してホームで刺して得点を許さなかったシーン
 #125like
 センターって強肩のイメージですよね。守備範囲も広くて、上手い人がやるポジションだと思います。
 レーザービームといえばイチローですよね! 新庄剛志福留孝介も凄かった。
 昨今は、ソフトバンク甲斐拓也捕手の「キャノン砲」も有名ですね。 応援してます☆

 矢のような送球は、野球観戦の醍醐味の一つ。 
 麻生先輩グッジョブでしたd(゚-^*) 感動をありがとう!!


 ここまでお付き合いいただいて感謝いたします。
 ありがとうございました!!

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| ダイヤのA | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№55 ~123話「サイン交換」、122話 「超1年生」~


 『ダイヤのA actⅡ』(週刊少年マガジン連載中) のキャラクター奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第55回目。
 今回は、第122話 「超1年生」(2018年5月9日発売WM第23号)と、第123話「サイン交換」(2018年5月16日発売WM第24号)になります。
 
 #122タイトル
 スミマセン。先に感想、いかせて頂きます。
 青道高校と対戦している愛知県の西邦高校ですが、エースの明石くん(↑画像左)、65話(↓)で出てましたね。
 65西邦
 この時の投手は、国枝→赤西→森となっているので、野手としてスタメン入りしていたんですね。何処を守っていたかも¥気になるなー。
 脚を高く上げて投げるスタイルの明石くん。スピード表示はないけど、メッチャ速くて重い球を投げてる感じですね。
 いよっ、本格派!!

 明石くんはルックスから、元読売ジャイアンツ堀内恒夫投手を思い出すんですけど、知ってます?
 朝ドラ半分、青い。』のガチ世代の方はご存知ですよね。
 話が逸れてしまいましたm(_ _)m

 さて、122話のタイトルは「超(スーパー)一年生」だったので、素晴らしいリードと打撃で大活躍する奥村くんの事を指しているんだと早合点した私。
 公式試合でもないし、ポッと出の新人に与えられる呼び名じゃないって分かるのにね。
 ファンの欲目が過ぎました!

 結局、「超(スーパー)一年生」と呼ばれていたのは、西邦のエース明石くんの事だったんですね。
 ↓山口 健(5番ファースト、3年生)くんの解説によると
 122山口
 「投げては完投 打っては3打点」なんて新聞記事もあり、1年生でこの活躍は本当に凄い!!(1年夏(1983年)に優勝しホームランも2本打ったPL学園の桑田真澄投手は更に凄かった
 
 とはいえ、2年では肘の故障で辛酸を舐めたようですね。
 高校生ながら浮き沈みを経験し、他人の心情も察することの出来る、深みのある人間のようです。
 そんなところは、ちょっとクリス先輩っぽい。
 対戦相手ながら、嫌いになれないタイプだわ。
 ああっ、応援したい!

<奥村くんの活躍> ※画像(↓)は122話と123話です
  ・登場コマ数 ・・・16
  ・セ リ フ   ・・・6
 #122#123ds85
  P3「あの3番打者またインコースを打ちましたね」
   「得意なコースだと思うので要注意です」
   「・・・・」
 P4 「最後のボールよかったです」
   「はい・・3番のあの人と」
   「4番の明石さんは要注意ですね」 

 

 長くなってしまいましたが、以下第123話分です。
 123タイトル

#123 「サイン交換」
<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・46
  ・セ リ フ  ・・・23(※書き文字「すみません」は除く) 
 P8 「今・・」
    「足を上げずに打ちにきた?」
 P10「やっぱり」
    「追い込まれたらノーステップに打ち方を変えてくるチームだけど」
    「沢村先輩のムービング対策」
   「初めからノーステップで打ちにきてるんだ」
 P11「ギリギリまで引きつけて打ちにくるなら」
   「詰まらせてやればいい」
    「沢村先輩のストレートで」
 P12「よし!」
    「詰まらせた」
 P13「あれだけ詰まらせても外野に・・」
    「上位から下位まで全員が球足の速い打球を飛ばしてくる」
   「勢い付くと止められないマシンガン打線」
    「・・・・」
 P14「自分には預けられないと?」
    「そうですか・・」
    「初めから全力投球だったので 何も考えていないのかと思ってました」
 123すみません  
 P15「・・なら」
    「ナンバー2をインコースに」
P20「やめてください その顔・・」
    「得意気なしたり顔」
    「投手ならもう少し感情を抑えてください」



 奥村くんの出番が多くてなにより。
 沢村とのバッテリーも、彼個人の力量も、これから右肩上がりに成長していくと思います。
 ただ、川上くんが気付いた、沢村くんの半端ない汗の量が気がかりです。


 あと数時間後には、124話が読めますね。
 明石くんから最初にヒットを打つのは、誰になるのかなぁ


 ここまでお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。


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| ダイヤのA | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№52

 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第52回目。
 今回は116話「こんなもんじゃねぇ」、117話「現在地」です。
 (118話~120話は№53として後日更新予定)

ダイヤのA actⅡ 第116話 「こんなもんじゃねぇ」

    2018年3月21日(水)発売週刊少年マガジン第16号

#116la
<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・2(コミックス11巻表紙画像含む)
  ・セ リ フ  ・・・なし


 116話の扉絵は倉持前園白州。
 野球のユニフォームより、学ランが似合いそう(;´艸`)
 この扉絵見てたら、マガジン伝説の漫画『魁!!クロマティ高校』を読み返したくなってきたわ。主役の声は櫻井孝宏さん。櫻井ファンになった思い入れのあるアニメです。 
   

 脇道に逸れましたが、116話の感想です。
 前園はボテボテのセカンドゴロだったものの、ゲッツーを逃れて3塁ランナーを返し同点ヽ(≧▽≦★)=3=3
 (御幸不在の)4番の仕事、ファーストステージはクリアってとこでしょうか。
 タイムリー打ってほしかった、というのが本音ですけど←
 117.jpg
 ↑沢村くんの応援(ヤジ?)が全てを物語ってる (*^^*)
 117a.jpg
 浅田くんの突っ込みも、すっかりお約束ですねd(゚-^*)

 沢村浅田の、【同室先輩後輩コンビ漫才】楽しいし癒されます。
 でも、沢村が浅田と共に応援に回ることは滅多にないから、この試合は、そういった意味でも貴重かも。

 続く5番バッターは長打力のある降谷。
 剛速球でヒットも打てる二刀流といえば、エンゼルスの大谷翔平選手。
 大谷選手の活躍を見るたび、降谷くんを思い浮かべるダイヤファンは多いと思う。
 117aa.jpg
 沢村の応援も、熱を帯びてまいりました!
 山守ピッチャーの初球をうまく捕らえたものの、好守備のおかげで追加点はならず。惜しい・・・
 
 6回裏の山守の攻撃、降谷は力の篭った力投で先頭バッターを三振に仕留めます。
 片岡監督から「100球が目安と考えている。このイニングを二人でしっかり抑えてこい」と言われ、バッテリーのテンションも上がっている様子。
 でも、「チャンスの後にはピンチあり」っていうからね。
 落合コーチの表情が、なんか気になるのよねぇ・・・・

ダイヤのA actⅡ 第117話  「現在地」

    2018年3月28日(水)発売週刊少年マガジン第17号

#117la
<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・9
  ・セ リ フ  ・・・なし


 カラー扉絵は背中合わせの奥村&由井


 ツーアウトを取った直後に「ここまでかな」と呟いた落合コーチ。
 その予言どおり、ストライクが入らなくなり、下位打線にも拘らず次のバッターを歩かせてしまいました。
 そして打者が代わった初球を狙われ、一気にランナー一三塁のピンチへ。

 そこで、6回を守りきれず、降谷由井バッテリーは、金田奥村へ交代。 
 レフト結城が下がって、由井がレフトの守備に着くことになりました。
 片岡監督の中で打力は、由井>結城なんですね。

 たしかに、当たれば大きいけど、結城くんはまだまだ「ブンブン丸」のイメージ。
 ソフトバンク松田宣浩選手が浮んだとか、言ってないからね() 
 年俸4億の選手に、なんて失礼なんだ自分<(_ _*)>

 
 降谷くんが気になります。
 彼は絶対的に人との交流が足りない。
 自分の中で深く考えるのはいいけど、一人じゃどうしても視野が狭くなってしまう。
 目上の人からの助言に頷いたとしても、砂が水を吸い込むようには、心に深くしみこんではいないように感じます。

 相談じゃなくていいから、もっと沢村と話した方がいいと思う。
 降谷の脱皮成長の鍵を握っているのは、主人公沢村だと信じています。
 沢村の成長にも、降谷の存在は絶対欠かせないですし。
 
 ファイト!降谷!!
 
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| ダイヤのA | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№54 ~第121話「クセ球のサウスポー」~

 
 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第53回目。
 (116話~120話は№52、№53として後日更新予定です)

ダイヤのA actⅡ 第121話 「クセ球のサウスポー」

    2018年4月25日(水)発売週刊少年マガジン第21号

#121d85


 山守高校に負けて、練習試合の連勝が19でストップした後。
 青道側の士気が「今ひとつ・・・」の中で響き渡る、沢村栄純の大声。
 #121口上
 好きだわー、この口上(≧ω≦)
 グラウンドや青道高校だけでなく、覇気は観客席にまで!
 山守ナインにも受けてて、沢村ファンな私は、ここまでで121話を即神回認定しました。

 ところで、今朝の『チコちゃんに叱られる!』(NHK)で知ったんだけど、帽子のてっぺんのボタンみたいなのは【梵天】っていうそうですよ。ご存知でした?
#121梵天

 さて、120話(まだ感想書いてないけど)で片岡監督から発表されたスタメンは、以下の9名。
 スタメン1317x319la
 結城くんと山口くんの面積が広いので、二人がタイムリー打ちそう・・・などと、いい加減な予想をしております。
 お兄様である結城哲也選手に、とてもとても惚れていたので、将司くんにも活躍をしてほしい。(もうちょっと努力してる描写もほしい)
 このカードで、【エラーなし&適時打&ホームラン】で存在を示し、夏の大会の背番号を確定させてください!

 沢村に関しては、大活躍!で間違いないでしょ。
 奥村くんも以下同文。
 後半の女房役の由井くんも、【ナイスリード&ヒット2本
 後半に投入されると予想している高津くんにも、守備と打席で見せ場があると信じてます!

 今回のピックアップは、降谷くんの髪!
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 寺嶋先生、降谷くんの髪のツヤだけ描き方を変えたんでしょうか。
 「天使の輪」持ちの沢村くんとのキューティクル対決では、どちらが優勢なのかしら。
 しょーもないことが、無性に気になって夜しか寝られません()

<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・38
  ・セ リ フ  ・・・13
 #121セリフ
 P1 「・・・」
 P4 「足元を殆ど見ず打席に・・」
   「立ち位置はベース寄りで後ろ側」
 P11「セーフテ・・」
 P12 「・・・・」
   「セーフティの構えにも動じず・・」
 P13 「ナイスボールです」
 P18 「ナンバー2もナンバー1もよく動く」 
   「この打線 追い込まれると打ち方を変えてきますが」
   「いらないですよね・・」
   「遊び球は」
 P19 「インコース(ここ)に」
   「ナンバー4(フォーシーム)」



 来週は御幸が参加している「東京選抜vsアメリカ代表」の試合もあるかしら。
 そちらも気にはなるけど、やっぱり青道vs西邦で、沢村&奥村バッテリーの絆が深まる様を眺めたいなー

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| ダイヤのA | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№51 その他

 1日2更新なんて初めて・・・(*/∇\*)


 『ダイヤのAactⅡ』の奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第51回。
 今回は、第112話~114話が登場なしだったので3話一括まとめと、登場した第115話の二部構成です。

 #1124ala

◆第112話 「自分らしさ」
     2018年2月14日(水)発売週刊少年マガジン第11号
 東京選抜vsアメリカ戦は、3対5でアメリカリードのまま、8回の表アメリカチームの攻撃。
 成宮御幸のバッテリー112nm900x492a.jpgはアメリカチームを三人で切って取りました。
 御幸の強気のリードもさることながら、成宮の凄さが際立ったイニングでしたね。
 もう、何も言う事はありません。成宮がひたすらカッコよかった112話でした♡
    
◆第113話 「常勝思考」
     2018年2月21日(水)発売週刊少年マガジン第12号
 扉絵が稲実4人衆! 俺得だわー♡ 寺嶋先生ありがとうございます<(_ _*)>
 さて、8回裏東京選抜は、打順よく1番カルロスからの攻撃。
 さっそくコンラッドの初球をセンター前に打って出塁です\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/
 一度は強肩カーライルに刺されかけたカルロスくんですが、見事盗塁に成功。
 そして白河は、ノーアウト2塁のチャンスにヒットを放ち、カルロスは俊足でホームへ還り1点差。白河は2塁へ。
 3番御幸は、コンラッドの球をなんとかはじいて白河を3塁へ進めたもののワンナウト。
 続く4番サード長田翔平(成孔学園3年)は打ち上げっちゃってツーアウト。
 「負ける気がしない」という成宮の言葉を受け、稲実の主砲山岡が、バッターボックスへ向かいます。
 ・・・・これ、山岡が打つ未来しか見えませんよ☆

◆第114話 「ベースボールキッズ」
     2018年2月28日(水)発売週刊少年マガジン第13号
 山岡がコンラッドの初球を打って白河が生還し、試合は振り出しに戻りました。
 アメリカチームも本気モードになって来て、続くバッターを打ち取り8回終了。
 いよいよ決着は9回の攻防を残すのみ・・・・で場面は5回を終わって2点ビハインドの、青道vs山守戦へ。
 イメージフォトじゃないけど、東京選抜、アメリカ双方のカッコイイ画像がちりばめられた眼福な114話でした。

ダイヤのA actⅡ 第115話  「勝たないかん」

    2018年3月7日(水)発売週刊少年マガジン第14号
 
<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・4
  ・セ リ フ  ・・・2
  115P3.jpg
  P3 「・・・」 「わかりました」 


 #115la
 2点ビハインドに、「自分の責任だから自らのバットで取り戻す」と意気込む由井くん。
 健気だわ! でもね、絶対誰も由井くんの責任だとは思ってないわよ。
 6回表の青道は、1番倉持、2番春市、3番白州の連続安打で1点を返し、なおノーダン1、3塁のチャンス!
 沢村くんの声援も絶好調で、チームの士気を高めてます。
 次は本日4番を努める「THE 顔面」こと前園()
 今回のタイトル「勝たないかんのや」は彼の言葉だけに、期待は膨らみますね (*^^*)

 苦労性な由井くんの活躍に期待しています。
 報われてほしいのよ。
 いずれ、降谷と名コンビになる日が来るよね?



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| ダイヤのA | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】第120話「頼んだぞ」 ~ガンダムパロイラスト~

 
 ブログでは奥村光舟の活躍を追っている私ですが、一番好きなキャラは、当初から主人公の沢村栄純で揺るぎません。
 そんな沢村くんが、actⅡから読み始めた私に、これまでで一番の感動をくれた最新120話。

 素晴らしかった!

 沢村の器の大きさを改めて感じました。
 明るくて、努力家で常に前向き。まわりを巻き込むパワーを持つ正統派の主人公って、読んでるコチラも前向きになれる。

 片岡監督の「頼んだぞ 沢村。お前がチームを引っ張れ」

 のセリフに、力強く「はい!」と応えるシーン。
 こみ上げるものがありましたね。いよいよ、青道の背番号「1」を担う日が近づいてきた感じです。

 沢村くんは、自らを鍛える努力だけでなく、いつもチームみんなを鼓舞したり、絶対的信頼を寄せる発言をしてきましたよね。
 さすが監督! しっかり見て評価してくれている。
 監督としては当たり前なんだろうけど、いち読者、いちファンとして、報われたようで嬉しくなります。
 試合も始まっていないのに、先走りすぎと自覚はあるけど、嬉しいものは嬉しい!

 沢村くん、前半だけでも胸に熱い物がこみ上げていたのに、後半の奥村への言葉で、更に胸が熱くなりました!

「この緊張感を1年のこの時期に味わえるお前らが羨ましいぜ」
「いろいろ考えてくれてるみたいだし リードはお前に任せるよ」
「俺はお前のミットを信じて投げる」
「お前のリードが間違ってないと証明できるのは」
「俺ら 投手だけだろ?」
 



 これを言われた奥村くんの心境は如何に。ってとこですね(*^^*)
 嬉しくないわけ、ないですよね。
 次回の奥村君の活躍に大いに期待しましょう!!


 あまりの感動で、趣味に走りまくったイラストを描いてしまったのがコレ↓
 #120b
 私は以前から、奥村=シャア・アズナブル、沢村=アムロ・レイに見立てたりしていたのです。
 年齢逆転なうえ、シャアと奥村くんの髪の色しか共通項は認められないんだけども。
 自分だけが楽しいイラストなので、気分を害する方もいらっしゃると思いますが、どうかご容赦下さいませ。


 蛇足ながら、沢村の服を「Zガンダム」のアムロのにしてしまったため、必然的に奥村くんは、シャアではなくクワトロ・バジーナになりました。
 奥村くんは若くて頬も丸っこい少年顔なので、クワトロ・バジーナの輪郭よりかなり丸く描いてみましたが、違和感否めませんね(⌒_⌒;






 「奥村光舟まとめ№51」は近日中に更新予定です
 広告が出るまで更新せず申し訳ございませんでした。
 更新していないのにご訪問くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました<(_ _*)>

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| ダイヤのA | 02:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№50 ~BGMは「恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!」~


 『ダイヤのAactⅡ』の奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第50回。
 第109話~111話の奥村くんです。

 #109#110#111b
 山守学園(山梨)との練習試合、初回を三人で仕留めて好調な出だしの降谷くん。
 先発バッテリーが降谷・小野で、かつ油井がベンチ入りしているため、沢村&奥村はベンチの外で応援中。
 といっても、相変わらず声出してるのは沢村くん一人・・・・
 後輩君たちも、沢村と共に応援すればいいのになぁ。

ダイヤのA actⅡ 第109話  「バックアップ態勢」

    2018年1月24日(水)発売週刊少年マガジン第8号

<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・5
  ・セ リ フ  ・・・1
  109serifu.jpg P9 「かっこいいですか?あれ・・」



ダイヤのA actⅡ 第110話  「捕手として」

    2018年1月31日(水)発売週刊少年マガジン第9号

<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・5
  ・セ リ フ  ・・・3(モノローグ含む)
  110a.jpg 110.jpg  
    P4「また変化球」「しかもゾーンに」
    P5 無駄なボール球が減れば それだけでリードの幅は広がる(モノローグ)


 110話「捕手として」は、小野先輩、降谷、由井の同室三人の扉絵が、なんといっても素敵でした。
 でも、日米交流戦の107話で、乾の後頭部にバットがあたって戦線離脱したとき、「小野も怪我して奥村が一軍入りの予感」なんて感想をいくつか見ていたので、小野先輩にスポットが当たるのは嬉しい反面、嫌な予感も走ったんです。
 当たってほしくない予想でしたが、ファールチップが指に当たり現実に(((( ;゚д゚)))
 奥村オシの私だけど、もし小野先輩の怪我で奥村が一軍へ行けたとしたら嬉しくない。
 小野先輩の怪我が、夏大会に影響がない事を祈るばかりです!

ダイヤのA actⅡ 第111話  「予期せぬ未来」

    2018年2月7日(水)発売週刊少年マガジン第10号
 
<奥村くんの活躍>
  ・登場コマ数 ・・・4
  ・セ リ フ  ・・・なし


 センバツベスト8同士の練習試合、青道×山守戦は2回裏の山守の攻撃を2アウトまで抑えていた青道にトラブル発生!
 三年捕手小野の指にファールチップが直撃。しかもそれが降谷のストレートだから、衝撃は半端なく大きい(;;д;)
 私の予想より、小野先輩の怪我が酷そうで・・・・
 しかも怪我をした小野先輩が、「すまん」って降谷と沢村に謝るなんて辛すぎる。
 病院へ向かう車中も、チームや御幸に対して申し訳なく思っているし(´;ω;`)
 11106a.jpg
 「一昨年はクリス、去年の丹波、青道はこの時期呪われているのか」
 というギャラリーのセリフが重い・・・

 「青道の呪い」
 この状況で悪い妄想を抱いてしまいました。
 故障したのは、クリス先輩、丹波さん、小野さん。つまり、捕手→投手→捕手、ですね。
 この法則だと、来年は「投手」ということになります。
 三年になった沢村くんか降谷くんに、故障の危機!?
 これは洒落になりません! 呪いは絶対に断ち切ってもらいたい。

 そして、「断ち切る」といえば、この方以外に適任はいないと思われます。
   断ち切る
 不 二 周 助 様 !!

 という訳で、「青道の呪い」を断ち切るために、この曲でお祓いしましょう! 
 by断ち切り隊で『恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!』
  

 マスクを被ることになった由井くんには、荷が重いと思うけど、気負わず頑張ってほしい。
 練習試合なんだから、負けていいと思うの。
 その方が、課題が見つかりやすそうだし。
 ・・・ってもんでもないのかな?

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| ダイヤのA | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№49(第107話&第108話)


 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第49回目。

 №48が92話で、その後一軍に昇格して(御幸留守暫定)、やっと沢村の球を受けられるようになって登場場面も増えた奥村でしたが・・・
 活躍した回をスキップしてスミマセン(ノд`@)
 いつかキチンと整理したいとは思っています。

ダイヤのA actⅡ 第107話 「マウンドの暴君」

    2018年1月10日(水)発売週刊少年マガジン第6号


奥村光舟の活躍>
  ・登場コマ数 ・・・1
  ・セ リ フ  ・・・なし
 #107 マウンドの暴君
 東京選抜の試合で終始するかと思いきや、最後に奥村くん来ましたよ。
 沢村を真ん中に、1年生の奥村、瀬戸とのスリーショットのコマって多いですね。(今回は見切れていますが、最上くんもいます)
 それより!
 今回はナント、乾の頭に米国人バッターが振り切ったバットが直撃、という恐ろしい出来事が!!
 その結果、ファーストを守っていた御幸が、マスクを被ることに・・・・
 成宮とのバッテリーが見られることは嬉しいけど、こういうケースはツライですね。

ダイヤのA actⅡ 第108話  「取り戻せ」
    No108sepia.jpg
    2018年1月17日(水)発売週刊少年マガジン第7号


 #108取り戻せ1686x900
奥村光舟の活躍>
  ・登場コマ数 ・・・3
  ・セ リ フ  ・・・2

P18 明らかに力みまくってるじゃないですか
    あんな言い方するから・・・


 青道と山守学園との練習試合。
 先発を任された降谷を見守る、沢村、奥村、瀬戸、以下一年生達。
 余談ですが、最近沢村は、奥村たち1年とよく連んでいますね(^^)

 さらに余談ですが、奥村って、髪の毛の量がかなり豊かですよね。
 フィギュアスケートでプッシュしている選手の額が、年々広くなっていることもあり、髪の毛の量には敏感になっている私がいます。

 106話の感想で、現在より以前の方がキャラクターが魅力的だったなんて、上から目線で絵を批判しちゃいました。
 けれど107、108話を見た印象では、「カッコイイ」と見惚れるコマも結構ありました。
 最初の印象で、「ダイヤのAは絵がキレイ。上手い」と思っているからこそ、厳しい目でチェックしてしまうのかもしれませんね。

 東京選抜では、稲実の白河の動向が気になってます。
 これだけ含みのあるセリフ言わせてるんですもの、絶対何かあるのよね?
 




 ※拍手画像はサウスポーと眼鏡です

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| ダイヤのA | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】第106話「メイ ナルミヤ」感想

 本日発売の週刊少年マガジン第6号で、107話を既に読まれた方も多いでしょうが・・・
 98話でストップしていて、実に2ヶ月半ぶりに再会した『ダイヤのA』だったので、1週遅れですがお付き合い頂けると幸いです。

ダイヤのA actⅡ 第106話 「メイ ナルミヤ」
   #106メイみゆきb
   2017年12月27日(水)発売週刊少年マガジン第4・5号



 久しぶりに読んだ、からでしょうか。
 「ダイヤのAって、こんな絵だったっけ?」というのが第一印象でした。
 絵に違和感を感じすぎて、困ったことに、内容が頭に入ってこない(´・ω・`)

 もう4年くらい前になるかしら。
 アニメ放送開始直前に、書店がフェアをやっていて、そこで初めて『ダイヤのA』という野球漫画の存在を知ったんです。
 主人公、沢村栄純の絵が魅力的で、「絶対見よう!」と思ったんですよ。
 青道メンバーがズラッと並んでいるポスターなんて、某先生のイラストを髣髴とさせる、とっても素敵なイラストで。
 (友人も、イイ意味で、アレは誰が見ても○保T人が頭をよぎると言っていました)
 とにかく、直近で読んでいた野球漫画が『○ン○ウツ』(オサレな絵柄です)だった私には、ダイヤのA』とは絵がキレイな野球漫画という印象でした。

 ゴチャゴチャ言ってますが、何が言いたいかというと、昔の絵の方が好みだったという事です。いや全く個人的意見で恐縮なんですけども。
 長期連載の場合、作者の絵柄が変化していくことは、よくある事だと思います。
 読者によって、どの時期の絵柄が好き、という好みもあるでしょう。
 常に「今の絵」が好みという読者もいらっしゃると思います。
 私も、今まではそうでした。

 ところが、久しぶりに見た『ダイヤのA』のキャラクター達は、アクがなくて、平均的で、少女のような体型と、野球どころか雑巾も絞った事のないような手をしていて気になりました。(全員じゃありません)
 高校球児というと、もっとこう、日焼けした顔で汗と土にまみれたイメージなんだけど・・・

 リアルが至上とは言いませんし、思っていません。
 漫画にデフォルメは必要ですし、デフォルメ上手な漫画家が上手いと思っています。
 でも、以前の絵の方が、今より魅力的だと感じているのも正直な気持ちです。
 
 #106
 東京選抜vsアメリカチームは、アメリカ側が、4~6回を黒髪ロンゲのピッチャーが9人で抑えたんですね。
 無口だけど仕事はキッチリこなす感じのキャラですね。
 『サイボーグ009』のジェット(002)を思い出しちゃった。あんまり似てないけど←

 さて、2点ビハインドで、7回からの東京選抜チームの投手は成宮鳴!!!
 捕手が御幸でないのがチョット残念ではあるけど、成宮にとって「最高の舞台」になりそうでワクワク♡♡♡
 それと、キャッチャーマスクを被っていない御幸が新鮮でした。
 天久や真田も参加してほしかったな。ピッチャー多すぎで、オトナの事情により不参加?なんて勘ぐり過ぎか()
 ベンチで存在感のある梅宮は、次の試合なのかしら。
 
 にしても、成宮鳴の身長は、沢村より1センチ低い174センチだったはず。
 アメリカチームに「中学生か?」と言われて、ハラたったんですけど(`3´)
 メイ


 拍手イラストは鳴さんと沢村くんです。
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| ダイヤのA | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】第98話「集結」 ~10月19日は楊舜臣のl誕生日~


 もしかして「東京選抜」で楊舜臣を見られるかも・・・・

 なんて淡い思いを抱いていた私ですが、予想の99%が悉く外れるので期待はしていませんでした。
 日米対抗戦だから、台湾人の楊くんは含まれないって・・・
 ところが!
 嬉しい誤算というか、神が降りてきたというか!
 楊舜臣が選抜されていました(≧ꇴ≦)♪
 寺嶋先生、ありがとうございます!!

 ↓嬉しさのあまり楊舜臣詰め合わせ作ってみた
 #98集結舜臣x90 
 アニメをまともに見出したのが明川戦からか、単に眼鏡男子が好きだからか、楊くんは他校で最初にファンになった投手でした。
 野球はモチロン、描かれた彼の背景や人となりも、楊舜臣には好感しか持てない。

 ところで、アニメの絵と比べると、最近の原作絵は丸っこく可愛らしくなっていると感じます。
 原作絵を初めて見たのは、actⅡ15話「初顔合わせ」で、その時も楊君の第一印象は「意外と可愛い」だったんですよね。
 #15楊
 その時は、「試合に出ていなかったから」そう感じたんだと思っていました。
 でも、最近沢村が中学生みたいに幼くなってるし、イケメンと評判の御幸にも、イケメンオーラを感じなくなって・・・スミマセン、口が過ぎましたm(_ _)m

 最後に、「楊くんといえば、ユーミン
 なんだけど、あえて別ジャンルの曲をご紹介します。
 98話を読みながら、頭の中でエンドレスリピート中です///
 ▼「いつか王子様が/Someday My Prince Will Come」
 
 ジャズの名曲なので、タイトルは知らなくても、誰でも絶対聞いたことがある曲です。
 『坂道のアポロン』の前半で、主人公が好きな女の子に弾いてあげてた曲でもあります。


拍手画像は、モチロン楊君です
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| ダイヤのA | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№48&赤松晋二まとめ№2


 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第48回目。
 今回も、稲実の大型ルーキーでルックスがドストライクな赤松晋二もまとめてみました。

ダイヤのA actⅡ 第91話 「復帰間近」

   2017年8月30日(水)発売週刊少年マガジン第39号



#91復帰間近
奥村光舟の活躍>
 ・登場コマ数 ・・・13プラス1(対談ページ)
 ・セ リ フ  ・・・2

P6
 一軍・・・・(モノローグ)
P19
 スタメン外されるかと思ってた・・


 タイトルから察せられるように、背中の痛みで一軍から離脱した降谷が順調に回復し、復帰のメドがたってきた、という回でした。
 主人公沢村栄純の成長を描く作品とはいえ、「同校ライバルである降谷が故障したからエースになれた」なんてのは御免です。
 高い壁に挑み、実力勝負でエースの座を勝ち取る沢村が見たいんです。沢村くんガンバ!

 降谷の精神的な成長が描かれ、青道内エース争いは皿に面白くなったものの、シニア時代の監督云々で拗らせちゃってる奥村くんは、なかなかスッキリしない展開です。
 いい加減子供っぽいコダワリを引き出しに仕舞わないと、躓くんじゃないかしら。
 野球技術の方は、今のところ、片岡監督も落合コーチも認めているけれど、スポーツは「心技体」が揃ってこそだと思うんです。
 心の方も成長しなきゃね。

 最近気になるのは、1年生の奥村光州君!!
 御幸君へのライバル心が僕の「下克上」精神と似ていて応援したくなります!!


 これは、本編後の対談ページ(西武ライオンズの左腕菊池雄星投手&十亀剣投手と寺嶋裕二先生との対談)で、高校時代背番号10番の補欠だったという十亀剣投手から奥村くんへの応援メッセージ。
 奥村は、ほぼ間違いなく、御幸一也引退後に、主人公沢村の相棒になるキャラですよね。
 期待してるんですよ?
 だから奥村は一日も早く依怙地を捨てて、沢村と沢村のナンバーズに対峙してほしい。そう思っているのは私だけなの?

 さてさて、次は人気赤丸急上昇(自分比)の赤松くんです。
 春季関東大会3回戦、稲実は北進と対戦。
 6回から先発平野を引き継ぎマウンドに立った1年生の赤松晋二
 打撃が好調だった北進高校相手に、マウンドでは終始笑顔なんて余裕ですね(〃∇〃)
「とても初登板と思えないほど落ち着いていたよ」(渡辺談)だそうです。
 これは、夏の甲子園を賭けた西東京大会も、めっちゃ熱くなりそうですね!
 #91akamatsu 
 赤松晋二の活躍>
  ・登場コマ数 ・・・7
  ・セ リ フ  ・・・なし
 今回の扉絵は稲実三人の微笑ましいイラストでした。
 もの凄く好き!!
 構図もシチュエーションも三人の表情も、まるっと全部お気に入り♡
 91aka扉


 拍手画像も赤松くんです(#^.^#)
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| ダイヤのA | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№47&赤松晋二まとめ№1

 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第47回目。第88話~90話のまとめです。
   ※10/9画像を追加

 90話「富士の麓」では奥村の登場がなかった為、稲実の1年生投手*赤松晋二をまとめてみました。
 (*赤松って「弱虫ペダル」の新開隼人に似てません?)
 連載は現在第96話「伝熱」(10月4日発売少年マガジン第44号)となっています。
 #88_89_90

ダイヤのA actⅡ 第88話  「セブンティーンズ」

    2017年8月2日(水)発売少年マガジン第35号


 #88セブンティーンズd85
<第88話 奥村光舟の活躍>
 ・登 場・・・19コマ
 ・セリフ ・・・7

P4
「今日も塾ですか?」
「じゃあ なんでいるんですか?」
P6
「一軍にいる先輩方から見れば」
「自分なんて星屑みたいにちっぽけな存在でしょうね」
「俺は・・」
P7
「一軍に上がるだけじゃなく」
「レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ」


 タイトルは、沢村栄純が17歳の誕生日を迎えたからなんですね。
 奥村と一悶着あった後、降谷が故障とはいえ、青道の投手としてやっと頭角をあらわしてきた沢村くん。
 対外試合での活躍が続いて、沢村ファンとしては嬉しい展開だけど、未だに5月中旬なんですね。
 actⅡが始まって88話までで5月15日。
 御幸世代最後の夏の甲子園が始まるまでに、あと何年かかるのか?
 描く方がモチロン大変でしょうけど、読者もけっこう大変というか、長く付き合う覚悟が試されてる気がしてきたわ。

 #88左利き
 5号室のカレンダーに誕生日を書き込んだ沢村くん。
 左利きだから、花丸の渦巻きが普段目にするのと逆ですね( ^ω^ )

 遅ればせながら、沢村栄純くん お誕生日おめでとう!!
 #88中坊かな
 最近、中学生くらい可愛くなってきたわね。
 個人的には、もう少しオトナっぽくカッコよく成長する沢村を希望。

ダイヤのA actⅡ 第89話  「ナビゲーター」

    2017年8月9日(水)発売少年マガジン第36・37号


 #89 ナビゲーターd90
 <第89話 奥村光舟の活躍>
  ・登場回数・・・21コマ
  ・セリフ ・・・8(モノローグ含む)

P8
「・・はい」
「そのつもりです」
P9
『先輩方を差し置いて自分が試合に出る意味・・』
『それは理解している・・』
『けど・・』
『グラウンドに立ったら関係ない』
『試合に出るからには』
P10
『結果で応えたい----』


 奥村くん、イケメンキャラと思いきや、最近ネタキャラ化していません?
 「※イメージです」
 という、フィルターのかかった奥村視線の御幸と沢村が、毎回面白すぎます。
 ▼御幸はいつも悪代官風。沢村はワンコ
 #89奥村のイメージの違い

ダイヤのA actⅡ 第90話  「富士の麓」

    2017年8月23日(水)発売少年マガジン第38号
 ダイヤのAが表紙&巻頭カラー!! しかも金丸メインヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
 90表紙 90金丸


 奥村の登場がなくて残念とはいえ、稲実期待のルーキーがいよいよベールを脱いできましたね☆
 赤松のファーストネームが、寺嶋先生がキャラ名の参考にしたと思われるロックバンド「THE BACK HORN(ザ・バックホーン)」にいたので、活躍は確信していました。
 だからこそ、「やっと」マウンドの赤松くんを見られて感激もひとしお。
 投球内容は次回に持越しですが、度肝を抜く好投であることは間違いなし!
 #90富士の麓
<第90話 赤松晋二の活躍>
 ・登 場・・・5コマ
 ・セリフ ・・・なし

 冒頭でも触れましたが、赤松くんってペダルの新開さんと同類の雰囲気ありません?
 赤髪、タレ目、おだやかな笑顔
 共通項は今のところコレだけなんだけど、普段笑顔を浮かべてるキャラって相当怖いじゃないですか。
 お兄さんとか、亮介さんとか、小湊先輩とか←
 笑顔がなくなった時、「鬼」に豹変したりして?
 なんて、イケメン赤松くんの二面性に、勝手に期待している今日この頃であります。



<参照>THE BACK HORN(ザ・バックホーン)メンバー
   山田将司 (ボーカル)
   菅波栄純 (ギター)
   岡峰光舟 (ベース)
   松田晋二 (ドラムス)
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| ダイヤのA | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイヤのA actⅡ】奥村光舟まとめ№46


 奥村光舟の全コマと全セリフを抽出するだけのシリーズの第46回目。
 連載は現在第91話「復帰間近」(8/30発売少年マガジン第39号)ですので、かな~り前のまとめになります。

ダイヤのA actⅡ 第87話  「誓いのようなもの」

    2017年7月26日(水)発売少年マガジン第34号
#87top



 1年の中では特出して出番の多い奥村くん。87話では42コマも登場しました。
 ファンとしては嬉しい反面、出番の多さに比例して人気が上がっているかと問われると微妙なんですよね。
 ネットの感想でも、好感を抱いている人はごく少数・・・
 私でさえ、同学年のライバル、由井薫くんに肩入れしてしまう程なんですもの。
 近い将来、1年時の沢村とクリス先輩の時のような展開がくると信じているものの (´・_・`)
 
 奥村光舟まとめ№46>
 #87誓いのようなもの2200x1367d8585
 奥村光舟の活躍>
  ・登場回数・・・42コマ
  ・セ リ フ ・・・24

 P3 
 「ありがとう」
 「・・すごいな」
 「球種だけじゃなく」
 「コースも書き分けてる」
 「序盤は色んな球種を打者(バッター)に見せる為球数が多い・・」
 「けど中盤にかけ殆どボール球がない・・」
 「常にゾーンで勝負してる・・」
 P4
 「投手のストレート(武器)を信じる」
 「シンプルで無駄のないリード・・」
 「・・・・」
 P8
 「なんなんだよ・・」
 「・・・・・くそ」
 P9
 「ムカつく・・」
 P14
 「ナイスボール」
 「次15球目です」
 P15
 「・・・・」
 「すみませんが」
 「それはできません」
 P17
 「・・・・」
 「その時が来れば・・」
 「喜んで・・」
 「ただ・・」
 P18
 「自分は捕手(キャッチャー)です」
 「一軍に上がっても捕手(キャッチャー)しかできません」

 ※P8のコレ(ハーハー)は含んでいません
    ハーハー



 

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| ダイヤのA | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月1日は『ダイヤのA』の伊佐敷純さんの誕生日です


 卒業してしまったキャラだけど、あの学年のレギュラーは個性が際立っていて、みな愛すべきキャラクターでした。
 その中でも伊佐敷先輩は、情の深さではナンバーワンじゃないかしら。

 まずはプロフィールから

伊佐敷 純(いさしき じゅん)

 青道高校OB(前青道野球部副主将、沢村世代の2学年上)
 出身:神奈川県 / 綾上シニア
 ポジション :中堅手(センター)  背番号:8
 投打:右投げ右打ち
 ヒッティングマーチ宇宙戦艦ヤマト
 身長 / 体重:169cm / 63kg
 血液型:A型
 誕生日:9月1日
 趣味:少女漫画を読むこと
 ニックネーム:青道のスピッツ、ヒゲ先輩
 声優:小野友樹 
 舞台:高橋良輔



 野球選手としては小柄(169cm)ですが、もとピッチャーだそうです。運動神経良さそうですよね。
 片岡監督が「強肩強打吠える3番、センター伊佐敷純」と仰っています(※下の動画参照)
 個人的には、強肩だということで、キャッチャーもイケるんじゃないかと思っています。
 で、沢村とバッテリーを組んだら、純と栄純で【純々コンビ】なんて呼ばれるのかなーって(^^)  
 私だけが楽しんでスミマセン

 ヒッティングマーチは『宇宙戦艦ヤマト』です。
 今年の夏の甲子園でも、何度も耳にしました。力が湧いてくる曲ですよね。 
  ※ブラバン甲子園宇宙戦艦ヤマト』視聴→コチラ
 『ヤマト』は、プロ野球阪神の大和選手も、登場曲として使っていたそうですよ。(阪神ファンの方、知らなくてゴメンナサイ)

 素敵な動画をみつけました♡
 
 このシリーズはなんと4本も!
 愛されてるなー「ヒゲ先輩」♡♡♡
 
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| ダイヤのA | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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